GiA(ギア)プライバシーポリシー

YATTEE株式会社(以下「当社」といいます。)は、GiAのアプリ、画面操作、AI連携、契約管理および操作手順の共有に伴う情報を、以下のとおり取り扱います。連携先AIや操作対象アプリの事業者による取扱いには、それぞれの方針が適用されます。

1. 個人情報を取り扱う事業者

YATTEE株式会社
代表取締役:木下 忠信
所在地:〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目3-1 幸ビルディング9階
お問い合わせ:info@yattee.co.jp または お問い合わせフォーム

2. 取得する情報と利用目的

  • アカウント情報:メールアドレス、アカウント識別子、メール確認状態、登録日時、認証に必要な情報。利用登録、本人認証、不正利用防止、アカウント管理とサービスの連絡に利用します。外部アカウントでサインインする場合は、認証に必要な識別子などを認証事業者から受け取ります。
  • 契約と決済の情報:プラン、契約状態、無料体験と利用期間、決済事業者の顧客識別子や契約識別子、請求と支払いの結果。利用資格の確認、継続課金、解約、返金と会計処理に利用します。
  • 端末の利用情報:端末で生成するランダムな識別子、OSの種類、アプリまたはエンジンのバージョン、最初と最後にオンラインで契約確認を行った日時。アカウントごとの利用状況の把握、運用管理と不正利用の調査に利用します。
  • 共有機能の情報:操作手順、対象アプリ、対応環境、成否、所要時間などの結果、送信の重複判定や不正投稿防止に必要な識別情報。手順の検索、他の利用者への提供、品質改善と不正利用防止に利用します。
  • お問い合わせ情報:氏名、会社名、連絡先、問い合わせ内容、利用者が提供した診断情報。回答、障害調査と紛争への対応に利用します。
  • 通信と運用の記録:配信基盤やAPIへのアクセスに伴うIPアドレス、日時、処理結果やエラーなど、構成に応じて記録される情報。配信、保守、セキュリティ確保と障害調査に利用します。

法令により認められる場合を除き、上記の目的を超えて個人情報を利用する場合は、あらかじめ本人の同意を得ます。

3. 画面、入力内容とAIへの送信

GiAは操作のために端末上で画面を取得します。対応する画像取得経路では、端末内で文字認識と秘密情報の検査を行い、マスキングなどの保護処理を行った画像を連携先へ渡します。この検査のためにクラウドOCRへ画面を送信する仕組みではありません。

保護後の画面画像、利用者の指示、操作結果、アプリ名、ウィンドウタイトル、URL、ファイルパスなどは、機能と設定に応じて連携先AIへ渡ります。氏名や顧客情報などが画像や文字列に残る可能性があり、出力全体の匿名化を保証するものではありません。

通常の画面操作では、当社の契約管理や操作手順共有用サーバーへ画面画像や入力本文を保存する構成ではありません。ただし、利用者が問い合わせに画像やログを添付した場合は当社が取得します。

利用者は送信権限のある情報だけを扱い、機密性の高い画面を送信禁止にするなどの設定を行ってください。連携先AIでの保存期間、モデルの学習への利用、国外での処理は、その事業者との契約と設定によって異なります。

4. パスワード、秘密情報と端末内の保存

メールアドレスとパスワードによる認証では、パスワードを暗号化された通信で認証基盤へ送信します。当社の契約管理データベースに平文のパスワードを保存することはありません。

対応する秘密入力機能に登録したパスワードやAPIキーは、Windows Credential ManagerまたはmacOS Keychainに保管します。この機能ではAIへ秘密の値を渡す代わりに参照用の識別子を使用し、許可された入力先へ端末上で入力します。入力先のアプリやサービスは、入力された情報を受け取ります。

認証セッション、設定、保護後の画像、作業記録や個人メモなどは、機能に応じて端末や連携先AIの実行環境に残ることがあります。解約やアカウント削除で、端末上のファイルや外部サービス側の履歴がすべて自動削除されるわけではありません。不要な情報は保存先の手順に従って削除してください。

5. 契約管理と決済事業者

当社はAmazon Web Services(AWS)の認証、保存、APIなどの基盤でアカウントと契約を管理し、Stripeで決済と契約管理画面を提供します。必要なメールアドレス、アカウントに対応する識別子、プランなどを決済事業者へ送信し、契約状態や決済結果を受け取ります。

カード番号やセキュリティコードはStripeの決済画面で入力され、当社の契約管理データベースには保存しません。決済事業者が直接取得する情報には、その事業者のプライバシーポリシーも適用されます。

6. 端末情報の記録

オンラインでの契約確認時に、アカウント識別子とランダムな端末識別子を関連付けて記録します。この記録には、画面画像、入力本文、ウィンドウタイトル、ホスト名、ハードウェアのシリアル番号を含めません。IPアドレスも端末情報の記録項目には含めませんが、通信基盤のログとは別の取扱いです。

端末情報は最後のオンライン確認から90日後を削除対象時期とし、保存基盤の処理により削除します。実際の削除には遅延が生じる場合があります。契約確認が再度行われた場合は、その時点から保存期間を更新します。

7. 操作手順の共有

共有機能では、対象アプリ、入力欄の役割、操作の種類、開始条件と成功条件などで表現した手順、および成功や失敗の結果を当社の共有基盤へ送信します。手順は投稿者専用ではなく、他の利用者も検索して利用できます。

共有機能は、入力本文、顧客名、画面画像、実際のレコードIDを含むURL、任意のコードなどを共有手順として登録できない形式を採用しています。個人メモや利用者のローカルファイルを自動収集して公開する機能ではありません。

認証情報や、投稿の重複と回数を確認する識別情報は共通手順とは別に管理します。共通手順の情報と、運用上アカウントに関連付けて扱う情報を区別し、共有機能全体が完全に匿名であるとは扱いません。

8. 委託、第三者への提供と国外での取扱い

当社は認証、決済、配信、保存やサポートなどに必要な範囲で取扱いを委託し、委託先を必要かつ適切に監督します。法令に定める場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。

利用者が選択したAIや外部認証サービスは、その事業者の条件に従って情報を取り扱います。送信先や処理される国はサービスと設定によって異なり、すべての情報が日本国内だけで処理されるとは限りません。

当社が外国にある第三者へ個人データを提供する場合は、同意の取得、相当措置を継続的に実施する体制の確保など、法令に従って必要な措置を講じます。同意に基づく提供では、提供先の国、その国の制度および提供先の保護措置など、法令で求められる情報を事前に提供します。継続的な保護措置に関する情報は、法令に従い請求に応じて提供します。

本ページの閲覧やサービスの利用だけをもって、法令上別途必要な第三者提供などへの同意を得たものとは扱いません。

9. 安全管理と事故への対応

当社は担当者とアクセス権限の管理、通信の暗号化、認証、秘密情報の保管先の分離、不要な情報を記録しない設計など、情報の性質に応じた安全管理措置を講じます。委託先の取扱状況を確認し、国外で取り扱う場合はその国の制度などを把握して必要な措置を講じます。

漏えい等が発生した場合は、被害拡大の防止、原因調査と再発防止を行い、法令に従って個人情報保護委員会への報告と本人への通知を行います。安全管理措置の詳細は、セキュリティに支障を及ぼさない範囲でお問い合わせに回答します。

10. 保存期間と削除

当社は利用目的に必要な期間に限って個人情報を保存し、不要な情報は削除または個人を識別できない形に処理します。契約と決済の記録は、契約管理、会計や税務の法定保存義務、返金や紛争への対応に必要な期間、解約後も保存することがあります。

アカウント削除を受け付けた場合も、法令上の義務や未処理の請求などに必要な情報は、その理由がなくなるまで保存します。個人を識別しない共通手順や集計結果はサービスの提供と改善のため保持することがあります。端末や外部サービスに保存された情報は、それぞれの保存先で削除手続きが必要です。

11. 開示、訂正、利用停止などの請求

本人または正当な代理人は、当社が保有する個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止、および第三者提供記録の開示を、法令に従って請求できます。

請求は上記の窓口へお寄せください。対象アカウントと請求内容を確認し、本人確認に必要な情報を案内します。パスワード、APIキーやカード番号は送らないでください。法令上対応できない場合は理由を説明します。連携先AIや決済事業者が独自に保有する情報については、その事業者の窓口をご案内する場合があります。

12. 本方針の変更

サービスや法令の変更に応じて本方針を見直します。重要な変更は本サイト、アプリまたは登録メールアドレスで、変更内容と適用日をお知らせします。利用目的の変更など、法令上本人の同意が必要な場合は別途同意を得ます。

2026年9月19日制定